こんにちは!

今日は、栄養編パート8ということで、食物繊維について書いていきます!

この食物繊維というのは、主に腸内で働いてくれて、腸内をきれいにする役目を持っています。

腸は第二の脳といわれるほど重要な臓器です。

その働きが悪くなると、重大な病気になることもあります。

主に、大腸ガン、腸閉塞、虫垂炎等です。

あと、体がだるくなる、思考がうまく働かない、いらいらしやすいなどといった症状もでやすくなります。

なので、いつもの食事の中でしっかりとっていって予防していきましょう!

そして、食物繊維というのは、2種類あって、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があります。

不溶性食物繊維は、水に溶けない特性があり、腸に届くと水分をすって膨らみます。

膨らむことで、腸の運動を活発にしていきます。

腸内のいい菌を増やす効果もあります。

食品の特徴は、繊維状の筋があるものです。

穀物類、野菜、豆類などに含まれています。

ただし、便秘の時は不溶性食物繊維はおすすめできません。

膨らむので、より腸内の圧迫が多くなるので体にかなりの負担をしいることになります。

なので、普段の予防として毎日接種しましょう。

次に、水溶性食物繊維ですが、これは粘質性があり腸内をゆっくりと移動します。

そのために、腸内にとどまる時間が長いので、食べ過ぎを防止してくれたり、糖質の吸収を緩やかにしてくれるという点があります。

そして、これもいい菌を増やしてくれます。こちらの水溶性の方がその効果は強いといえます。

食品の特徴は、さらさら感があるのとねばねばしているのが特徴です。

里芋や、海草類、果物に多く含まれています。

これも常にとることをおすすめしますが、それ以外には、便秘気味な方は是非とってほしいものです。

腸内をゆっくり進んで、洗浄してくれるので体の負担が少なく、便秘解消にとっても都合がいいからです。

普段から心がけると共に、便秘時には是非とるようにしてください!

お腹がおかしくなると、姿勢も悪くなるし、体にいいことないので、しっかり予防していく意味でもとっていって、体にいい子としてあげてください!

よろしくお願いいたします。

今日も読んでいただいてありがとうございます。

カイロプラクティックDandelion 代表多胡彰紀より