こんにちは!
今日は、栄養編パート3ということで、タンパク質についてやっていきます!
タンパク質は、3大栄養素の一つで、体を作るもので筋肉や皮膚、内蔵、髪の毛、爪等体全体を作っていく栄養素です。
体の機能を整えるホルモン、免疫抗体、体内で起こっている活動を助ける酵素の原料にもなっています。
もし、足りなくなっても体内で作り出すこともできます。
不足してくると、体自信がうまく作り替えられなくなり、病気になりやすくなったり、けがをしても直りにくかったりしてきます。
とりすぎると、タンパク質は蓄えることができないので、尿と一緒に排泄されますが、そのときに腎臓に負担をかけるのであまり繰り返されると病気の原因になることもあります。
タンパク質を作るのは、アミノ酸という成分で必須アミノ酸は体内で作り出せないので、食物からとるしかありません。
なので、バランスのいい食事を心がけてください。
アミノ酸については、また後日書きます。
タンパク質が含まれている食べ物は、豚肉、牛肉、鶏肉、まぐろ、かつお、卵、大豆、チーズ、ヨーグルト等に含まれています。
ふつうに食事されている方は、とりすぎはあっても足りないということは少ないので、あまり気にする必要はありません。
とりすぎには注意しましょう!
いつも読んでいただいてありがとうございます!
ではまたお会いしましょう!

カイロプラクティックDandelion 代表多胡彰紀より