こんにちは!

今週も更新遅れました。

ちょっとインフルエンザA型に苦しめられていてかけませんでした。というのは、いいわけですが。

今日は、四十肩、五十肩について書きます!

四十肩と五十肩は言い方は四十と五十と違いますが、同じです。

ただ、いくつになるかという問題なだけです!

主な症状としては、腕が上に上がらない、腕をひねると痛い、何をしていても肩が(肩こりとは違った痛さ)痛いが主な症状です。

スポーツしてても、してなくても年を重ねてくるとよく出てきます!

原因としては、肩の周りの筋肉と靭帯の炎症によるものです!

病名で書くと、肩関節周囲炎と書きます!

なので、正直ほかっておいても炎症が治まれば痛みはなくなっていきます。

1年近くはかかりますが。

ただ、炎症が治まっただけだと腕が上がらない、腕をあまりひねることができないなどといった状態は、よくならないことがほとんどです。

そして、また再発というパターンの方が多いのも事実です!

なら、まずどうしていくといいかというと、体のねじれをとることと、肩の周りの筋肉をしっかり動かしてほぐしていくことです!

体のねじれを取るということは、姿勢をよくして骨盤の矯正をしてねじれをとっていきます。

それだけで、筋肉も緩み、筋肉自体のねじれもなくなり、姿勢が良くなったことで肩が前方に出ていたものが後方にいき、可動域が広くなるので肩の遊びが多くなって楽になります。

片周りの筋肉を緩めるのは、肩甲骨をしっかり動かす環境を作ることです。

肩甲骨をしっかり動かすことで、肩の可動域が増え肩の周りの筋肉が緩んできます!

さらに肩甲骨の表面にある、棘下筋をしっかり柔らかくしていくと上下の腕の可動がしっかり付くようになるので、四十肩、五十肩にすごく有効です!

さらに詳しく聞きたい方は、当院にお問い合わせください!

ではまた次回まで!

カイロプラクティックDandelion(ダンデライオン)代表 多胡彰紀